八女のお祭り「あかりとちゃっぽんぽん」
2007.09.28 Friday 09:45
先日、私の地元である福岡県八女市のお祭り「あかりとちゃっぽんぽん」を見に行きました。
「あかり」というのは"ちょうちん"のことで、「ちゃっぽんぽん」というのは福島八幡宮(通称:八幡さん)で行われる放生会(ほうじょうや)のことだそうです。
最初に八女伝統工芸館の隣にある鉄道記念公園に行きました。
そこでまず目に飛び込んできたのは、歩道沿いに飾ってあるたくさんの小さな提灯でした。
地元の小学生が作ったものらしく、一つ一つ違う絵柄で味のある表情をしていました。
【 歩道沿いの提灯 小 】

【 歩道沿いの提灯 大 】

近くに協賛者の赤白提灯も飾ってありました。
(ちなみに弊社も毎年協賛しております。)
【 協賛者の赤白提灯 】

そして、たくさんの露店が出ていた「八女福島の白壁の町並み」を通って、福島八幡宮に行きました。
鳥居と拝殿の中間あたりに大きな屋台が建ててあり、そこで八女に江戸時代から伝わる「灯篭人形(とうろうにんぎょう)」というからくり人形芝居を見ました。
「灯篭人形」は国指定重要無形民俗文化財にも選ばれているそうです。
【 灯篭人形 千秋楽 】

私が見たのはこの祭りの最後の公演で千秋楽でした。
通常は屋台の上部と下部は襖(ふすま)と板で隠されているのですが、千秋楽では取り外されるみたいで、上部の囃子(はやし)の方達と下部で灯篭人形を操っている方達を見ることができました。
古くから八女に伝わる伝統芸能なので途絶えることなく後世まで伝えていってほしいなと思いました。
このお祭りには、数年前まで「提灯行列」という行事がありました。
夜に大勢の人が灯りのついた提灯を持ち、長い行列になって近くの丘陵にある岩戸山古墳まで練り歩いたものでした。
その幻想的な光景は今でも鮮明に憶えています。
現在は無くなっているのが非常に残念です。。
でも今日は提灯の穏やかな明かりで和むことができ、八女の古き良き伝統も見ることができたので、とても満足な一日でした。
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「あかり」というのは"ちょうちん"のことで、「ちゃっぽんぽん」というのは福島八幡宮(通称:八幡さん)で行われる放生会(ほうじょうや)のことだそうです。
最初に八女伝統工芸館の隣にある鉄道記念公園に行きました。
そこでまず目に飛び込んできたのは、歩道沿いに飾ってあるたくさんの小さな提灯でした。
地元の小学生が作ったものらしく、一つ一つ違う絵柄で味のある表情をしていました。
【 歩道沿いの提灯 小 】

【 歩道沿いの提灯 大 】

近くに協賛者の赤白提灯も飾ってありました。
(ちなみに弊社も毎年協賛しております。)
【 協賛者の赤白提灯 】

そして、たくさんの露店が出ていた「八女福島の白壁の町並み」を通って、福島八幡宮に行きました。
鳥居と拝殿の中間あたりに大きな屋台が建ててあり、そこで八女に江戸時代から伝わる「灯篭人形(とうろうにんぎょう)」というからくり人形芝居を見ました。
「灯篭人形」は国指定重要無形民俗文化財にも選ばれているそうです。
【 灯篭人形 千秋楽 】

私が見たのはこの祭りの最後の公演で千秋楽でした。
通常は屋台の上部と下部は襖(ふすま)と板で隠されているのですが、千秋楽では取り外されるみたいで、上部の囃子(はやし)の方達と下部で灯篭人形を操っている方達を見ることができました。
古くから八女に伝わる伝統芸能なので途絶えることなく後世まで伝えていってほしいなと思いました。
このお祭りには、数年前まで「提灯行列」という行事がありました。
夜に大勢の人が灯りのついた提灯を持ち、長い行列になって近くの丘陵にある岩戸山古墳まで練り歩いたものでした。
その幻想的な光景は今でも鮮明に憶えています。
現在は無くなっているのが非常に残念です。。
でも今日は提灯の穏やかな明かりで和むことができ、八女の古き良き伝統も見ることができたので、とても満足な一日でした。
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